TRIO the CMYK

Tokyo Sk8 of Mind

"ノッてけ、スケボー。"

SINGLE INFO

Tokyo sk8 of Mind アートワーク
Tokyo Sk8 of Mind words, music by Harumo

Recording : Shinpei Maruyama
Mixed by Shinpei Maruyaama
Mastered by Shinpei Maruyama
artwork director: udonne
design: masaya
photograph: デッシー
sales copy: イケモト
styling: ミホンヌ


Special Thanks: 家族のみんな, スケートやろうぜ、荻窪アルカフェ, tmrr records, みゆきさん, こまきさん, Cafe au Label studio, SOUND STUDIO NOAH

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2021年11月12日、Bandcampにて各種配信サービスと同時リリース!

無圧縮音源を聴きたい方や、投げ銭感覚でバンドを応援してくださる方はぜひbandcampでご購入ください!

ちょうど2年前(covid-19より、オリンピックより前です、一応)、41歳で突如はじめたスケートボードは、ただのスポーツや交通手段ではなく、やはりカルチャーでした。跳んだり跳ねたりは身体がこわばってできないけれど、街中を流す(スケボー界隈では"クルージング"と言います)だけでこんなにたのしいとは! そんな思いを、実際にスケボーに乗りながら歌詞にまとめ、この曲ができました。街中での移動のお供に♩ あなたの歩みが軽やかになったなら!

Gt.ハルモ

「こんなご時世でも演れる方法」を選択していったら、思いがけずいいのができちゃった! 雨降って地固まったような我々の新しい作品を、ぜひイヤフォンやスピーカー、そしてTV越しにお楽しみください。

Key.タダ

作詞作曲、演奏のみならず、レコーディングやミックス、マスタリングまで自分たちで手がける DIY レコーディングシリーズ第二弾! 自分たちでエンジニアリングまで行うことで、自分たち好みに思いっきり寄せた、スケートカルチャー・ソングに仕上がっています。スケーターは作曲者のみなので、わたし自身はスケートカルチャーよく「しらんが、まぁいいじゃん。」日常に溶け込んだスケートソングを、日常の中でリラックスしながら聴いていただければと思います!

Ba.しんぺい

スケボーで風を切って進む爽やかさが溢れ出しつつ、息が合ってグルーブばっちりな新曲、お楽しみ下さい! ちなみに、ドラムでは、ところどころ入るハイハットのオープンで地面を蹴って進んで、クラッシュやスプラッシュでジャンプ! ってイメージで叩いてます。

Dr.はり

LYRICS

Tokyo Sk8 of Mind

道路を蹴って チャリ追い越し
斜に構え立って あすにパンプだぜ
要するに爽快 単純にたのしい
灰色の見慣れた街並み
まるでオフショアの波
サーフィンなんて 知らんが まぁいいじゃん

どうも怖くて テール弾けず
流せばいいんだって そうでしょ、FESN?
いっしょにやれそうかい? 優雅に滑りたいな
笑っちゃうくらい 視線が痛い
禁止の看板だらけ
騒いでごめんね 代わりに謝っちゃう
トラックをACEに替え
ウィールはソフトでそこそこでけぇ
ライザーパッドを嚙ますの忘れバイトしちゃってつんのめった
デッキいじって暮れる日
デッキいじって暮れる日
定義 教えてくれるかい?
「交通のひんぱんな道路」

作詞: 福島晴盛
作曲: 福島晴盛
編曲: TRIO the CMYK

BAND INFO

TRIO the CMYK photo
TRIO the CMYK

Gt./Vo., Key./Vo., Ba./Vo., Dr.の4人編成で、ギタリスト、キーボーディスト、ベーシストがそれぞれ曲を書き、それぞれ自分でメインボーカルを取るスタイルで都内を中心に活動している。

2009年、ベースのしんぺいが大学の後輩である鍵盤のタダを高田馬場の安い居酒屋に誘い、「タダくんの曲が好きすぎるから、一緒にやりたいんだよ。もうひとり、すごくいいソングライターがいて、そのひとと一緒に、自分で書いた曲は自分で歌うスタイルのバンドを一緒にやらない?」と声をかけたのがすべての始まり。その「もうひとりのすごくいいソングライター」であるところのギタリスト、ハルモと3人でドラムを探していたところ、しんぺいが最も信頼するドラマー、ハリが加入を決めてくれたことでバンド始動。

2011年までの間にコンスタントにライブ活動を続けるも、メンバーの転居や出産に伴い幾度かの「育休期間」を経て2017年に活動を再開。10年続けているバンドだけど半分以上の期間は育休しているため、「10周年」はちょっと詐欺っぽいけど嘘はついていない。

日常を、ときにはちょっと斜めから、ときにはまっすぐに見つめた歌を、ポップ・ソングに昇華してお届けします。